設計事業

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高い収益性、長く住まれる建物をつくるためには最初にどのようなプランニングをするかで、収益物件活用の成否の9割が決定します。
プランニングは、その土地に最も適した建物を企画することを最大のテーマとして行います。

設計における3つのテーマ

マンション経営において最も重要なのは収益性です。
様々な土地の場所・形状・建築条件などを加味し、その土地に合った最適な規模・間取り・デザインを行うことにより、入居率の高い物件を実現します。
そして、以下の3つをテーマに設計を行います。

  • 安全性
    安全性

    安心して暮らすためには、まず安全でなければなりません。それは構造上、地震に強いこともあれば、セキュリティ上の安全もあります。
    住む人たちが安心して暮らすことで、より長く住んでもらえる物件となります。

  • コスト
    コスト

    住む方の満足度が高い物件を建築しても、事業収支が悪くては本末転倒です。
    私たちは賃貸マンションに関する技術・経験によるデータをもとに、プランニングの段階からコストダウンを常に考慮し、高利益の物件をご提供いたします。

  • デザイン
    デザイン

    RCの賃貸マンションは30年以上の事業です。長期を見据えた古くさくならない視覚デザインと、使いやすさを求めた機能的なデザインを追求して設計することで、30年という長期の運営が実現できます。

以上の3つのテーマを踏まえた適切なプランニングをすることで、いつまでも安全で住みやすく、高い収益性を有する物件を実現できるのです。

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