GOOD LIFE COMPANY RECRUITMENT

ビジョン・社長メッセージ

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会社の成長スピードを加速させる
「エンジン」になってほしい

代表取締役社長 髙村 隼人

1979年、熊本県生まれ。(株)地元ラジオ局の営業、 地元建設会社での賃貸マンションの営業を経て、2008年6月に熊本にて(株)水前寺不動産を設立し、代表取締役に就任。

個人投資家向けに新築一棟賃貸マンションの企画から開発、運営までをワンストップで行う独自のビジネスモデルを展開。2008年の会社設立からわずか10年で東京証券取引所JASDAQ市場へ上場。
熊本のマンション一室から始まった同社だが、今では4つのグループ会社をもち、福岡、熊本、沖縄、東京に拠点を展開。事業領域とエリアを着実に拡大させながら、さらなる飛躍を目指して成長を続ける(株)グッドライフカンパニーが目指す未来と、求めるヒューマンリソースについて聞いた。

グッドライフカンパニーが目指しているビジョンは?

ひと言でいえば、土地の可能性を最大限に活かせる賃貸マンションを建てて、オーナーさまの満足と入居者さまの満足という両方を叶えていくことです。
オーナーさまの満足は、そのマンションが確かな収益を生むこと、入居者さまの満足は、その部屋が住み心地のいい快適な空間であること。両方を満たす接点を探し、双方の満足度を高めていくことが、私たちのミッションです。しかし、そこに明確なゴールはありません。入居者さまの志向も、世の中のニーズも、時代とともに変わっていくからです。常に変化の先を読み、いい商品をつくり、いいサービスをいち早く提供していくことが会社の成長にもつながります。そんな永遠のテーマを追求しながら、オーナーさまと入居者さまへの「グッドライフ」を提供していきたいと考えています。

会社にとって最も必要だと思うものは?

何より「いい商品」「いい仕組み」といったコンテンツです。
それは、社員が「オーナーさまのためになるから買っていただきたい」と思えるマンションであり、お部屋探しをしている方に自信を持って勧められる部屋だといえます。
社員が自信を持てる「最高のコンテンツ」をつくることと、そのコンテンツをつくるために社員が安心して仕事に専念できる「働きやすい環境」をつくることが必要だと思っています。

社員にとって「働きやすい環境」とは?

徹底的に無駄をなくした、仕事に集中できる環境です。
具体的にいうと、当社ではかなり細かいところまでルールを決めています。ルールを明確にしておけば、これはやっていいのか、ダメなのか、迷う必要がないからです。
例えば、弊社では創業当時からバレンタイン、お中元、お歳暮、年賀状のやり取りは禁止にしています。また、社内では緊急時以外の電話も禁止です。電話はかける側の都合で無作為に人の時間を奪ってしまい、相手が業務に集中することを妨げてしまうからです。社員が迷いなく仕事に集中できる環境を作ることが私の役割でもあると思っています。

グッドライフカンパニーで活躍できるのはどんな人?

年齢、性別に関係なく、自分に与えられた役割や責任を理解し、結果を出す人です。それさえできれば、いろんな人がいていいと思っています。
即戦力を採用するという採用方針ではありますが、入社してすぐ活躍できる人だけを求めているわけではありません。将来的に活躍が見込めるようであれば育成枠として採用する場合もありますし、他業種からの転職も歓迎です。求められる能力や資格は各部署で変わってきますので、こうでなければならないという決まった形は特にありません。ただ、社員となるからには、会社のルールはしっかり守っていただきます。

社員の評価のしかたは?

部署や役職によって評価指標は変わりますが、プロセスは見ず「結果」のみで評価するというのはグループ全部門で共通しています。社員それぞれに会社の目標と連動した目標値が付与されます。例えば、社長である私が、売上何億円といった会社全体の年間目標を決めるとします。そうすると、各部署の部長がその売上目標を達成するための目標値と方法を決め、その下の各課長がそのために必要な各社員の目標を設定します。各自の目標達成がチーム目標の達成につながり、チーム目標の達成が会社の目標達成に繋がります。だから大事なのは結果なのです。そのぶん目標を達成すればしっかりと評価され、報酬にも反映される制度を取り入れています。その方が社員にとっても会社にとってもフェアだと思いませんか?

特に強化したい業務や、人材を補充したいと思っている部門は?

弊社の業務は、土地を仕入れ、企画開発をし、それをオーナーさまにご購入いただく。その後、実際に賃貸マンションを建て、完成したら入居者を募集し、物件管理までをするという、いわば一気通貫の構造です。オーナーさまと入居者さま両方の満足度を上げるためには、すべてのフェーズをまんべんなく強化する必要があります。サッカーに例えるなら、フォワード、ディフェンス、キーパーなど、いろんなポジションの人材が必要だということです。

さらなる飛躍をターゲットにした今後の具体的な目標は?

弊社は今年で設立13年目を迎える比較的若い会社ですが、上場企業として今後も永続的に会社を成長させていきたいと考えています。当面の目標は、福岡、熊本、沖縄の九州3エリアで開発棟数30棟体制を実現することです。そのために必要な事業には積極的に投資していきますし、事業展開のエリアを広げる可能性もあります。とはいえ、不動産はその土地の情報や知識が必要となるローカルな商売です。立ち上げ当初は本社からノウハウは持っていきますが、要となる情報は地元の人材で集めたい。拠点を広げるにあたっては、地元での採用がメインになると思います。

入社を希望する方へ伝えたいこと

一般職と総合職で多少の違いはあるでしょうが、結果を出せる人には、入社年次にこだわらず責任と権限を与えていきたいと考えています。
若い会社だからこそ、会社の成長に応じて、さまざまなポジションやポストが生まれ、チャンスも多くあります。社長である私が考えもしないことを発想できる人、今いる社員にはない能力を備えた人が増えることで、会社の可能性は一段と広がります。

ぜひとも、私どもと一緒に会社の成長スピードを加速させる「エンジン」になっていただける人をお待ちしています。