GOOD LIFE COMPANY RECRUITMENT

座談会

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女性社員座談会

「個性をいかし、しなやかに働く」

グッドライフカンパニーには、いきいきと自分らしく働く女性社員が大勢います。評価も立場も男性社員と対等な職場環境のなかで、それぞれの個性をいかし、しなやかに職務に向き合う姿が印象的です。女性社員を代表して、営業部、経営管理部、賃貸管理部の社員3人に、女性の立場からみた会社の雰囲気や制度について聞きました。

MEMBER

  • 古藤 志歩の写真

    古藤 志歩(ことう しほ)

    営業部 営業推進
    係長
    2013年入社

    新卒入社(当時は熊本本社)。賃貸業務を経て、入社2年目で賃貸店舗の店長を務めた後、管理業務を担当。2018年~福岡本社 営業部へ。

  • 河野 優依の写真

    河野 優依(かわの ゆい)

    経営管理部
    総務人事課 副主任2016年入社

    熊本支社に新卒入社。賃貸営業を経て、経営管理部へ。総務人事担当として、職場の環境整備や社員の労務管理などを担当。

  • 末次 夏稀の写真

    末次 夏稀(すえつぐ なつき)

    賃貸管理部
    管理チーム
    2019年入社

    前職の不動産会社で賃貸営業を2年間経験。現職では、契約書作成や入居者・仲介業者さま対応など賃貸管理業務を担当。

繊細かつ柔軟な感性で、
日々の業務を円滑にすすめる

現在、担当されている仕事の内容を教えてください。

末次

私が所属する賃貸管理部 管理チームの業務は主に3つあります。1つ目は、弊社の賃貸マンションにお住いの入居者さまからの問い合わせやクレームへの対応。2つ目は、仲介業者さまからの問い合わせ対応と、仲介業者さま、弊社賃貸チームからの入居申込に対する契約書作成や契約フォロー。3つ目は、入居者さまの契約更新、解約などの各種手続きです。熊本、沖縄エリアのご入居者さまからの問い合わせには、各地の管理スタッフが対応しますが、契約フォローや仲介業者さまの窓口は、福岡本社で一括して行っています。

河野

私は、経営管理部で総務人事を担当しています。総務としては、社員が働きやすい環境を整えるための備品管理や社員用住居の手続き、人事としては、勤怠などの労務管理や新入社員への案内・フォローを行っています。あと社長秘書もしています。

古藤

営業部 営業推進担当ということで、これまでは営業部のサポート業務がメインだったのですが、今年度からは、今後も営業部がコンスタントに仕入れや販売を行っていくための戦略ツールの作成に取り組んでいます。具体的には、営業部が仕入れ用の土地を選択する際、参考となるようなエリアデータの収集・分析をして、営業活動の基盤となる資料をつくっていく作業です。

自分の資質や性格が、仕事でいかせていると思うことはありますか?

末次

そうですね…電話対応は褒められたことがあります。

古藤

末次さんは、忙しい時もいつもと変わらずていねいな対応をされていて、すばらしいですよね。

末次

電話で相手からぞんざいな話し方をされ、気分を害した経験が私にもあるため、お客さまにそのような印象を与えないように、言葉づかいは常に気をつけています。それから、相手やTPOに合わせて、話し方も少し変えるようにしていますね。

河野

そういえば私も、コミュニケーションをとりやすくするため、社員の方に合わせて話し方を工夫しています。例えば、方言が強い年配社員の方には、少々強めの方言で話しかけたり(笑)。社員の誕生日を覚えることが得意なので、誕生日をきっかけに話しかけることも多いですね。総務は、社員が好きでないとできない仕事だと思っています。他部署の方とお話する機会が多く、入社日に新入社員と接する時間が一番長いのも私ですので、会社によい印象をもっていただけるよう、なるべく話しやすい雰囲気づくりを心がけています。

末次

昨日は私の誕生日だったのですが、河野さんから「おめでとう」と声をかけていただきました!

河野

誕生日の昨日、入籍をされたんですよね。

古藤

私の場合は、営業業務をサポートする仕事がメインだったで、気配りや細かさでしょうか。営業担当は売上を上げることが第一で、書類の処理や整理が苦手という方も多いため、営業部に配属されたときは、まず書類整理から始めました。細かいところに気づくことが業務改善につながりますので、そういった部分には繊細さや几帳面さがいかされるのではないかと思います。

ユニークな福利厚生と
女性社員にとって安心して働ける環境

グッドライフカンパニーならではだと思う福利厚生制度はありますか?

河野

弊社らしいといえば、やはりGLC管理人です。グッドライフカンパニーの管理物件に住めば、住宅手当を受けられるという制度です。実際に住んでみることで、当社の商品を知り、商品の良さや改善点を実感することが目的です。古藤さんと末次さんも利用されていますよね。

古藤

私は熊本に勤務しているときから利用しているので、管理物件に住むのは今のマンションで4件目です。当社のマンションは部屋の間取りや仕様については、以前行われていた「いい住まい会議」で上がった社員たちの意見が反映されています。女性にとっては、キッチンの設備が充実しているのがうれしいですね。個人的には、住んでいてストレスを感じないところが気に入っています。

末次

確かに、女性目線を意識したつくりになっていますよね。トイレなども、手の届きやすい低い位置に扉つきの戸棚が設置されているので、使いやすくて助かります。

古藤

洗面台にも、女性社員の意見が取り入れられて、三面鏡が設置されているんですよ。

河野

それからR-18制度もあります。プライベートの充実と業務の効率化推進のため、月初めに予定を決め、月4回以上は18時に退社するという制度です。この制度は、総務として、今後社員にもっと活用していただきたいと思っています。

女性にとってうれしい制度はありますか?

河野

女性特有の子宮頸がんや乳がんの検診料を会社が一部負担するDearWoman制度というものがあります。毎年約7割の女性社員が活用しています。

古藤

制度があることで、検診を受けようという気になりますね。

河野

弊社は男女比が4:6くらいの割合です。男性は既婚者が多いですが、女性は若い社員が多いので、既婚者はまだ2割程度です。ちょうど今、私と同じ総務人事課の課長が産休中ですし、女性にとっては産休や育休もとりやすい環境だと思います。

末次

賃貸管理部にも、産休中の方がいますよ。私は、最近結婚したばかりなので、今後のことを考えても安心して働ける環境だと感じます。

河野

さきほどお話した課長は2回目の産休で、1回目の産休後は、時短勤務をされていました。ですから、産休・育休後の職場復帰もしやすい状況ではないでしょうか。

個性や価値観を大切にしながら
それぞれの立場から会社に貢献

女性の立場から見て、グッドライフカンパニーはどんな会社ですか?

古藤

いい意味で自由ですし、働きやすい会社だと思います。もちろん上司、部下の関係性はありますが、仕事以外の人間関係でストレスを感じることはほとんどありません。例えば弊社には、社員同士の年賀状やバレンタインのやり取り禁止といったルールがあります。そのおかげで余計な気をつかう必要もなく助かっています。

河野

同年代の女性社員が多く、みんな仲がいいので、仕事以外のプライベートでもよく遊びに行ったりしますよ。

末次

私が働いている管理チームは女性ばかりの部署なのですが、よく話に聞くような女性同士特有のやりにくい雰囲気はまったくありません。入社面接のときにも感じましたが、みなさん人柄がよく、優しい方ばかりなので、分からないことがあっても質問しやすい環境です。

古藤

仕事の評価という面から見ても、男女差は感じませんね。仕事の結果次第で、役職や昇進の機会をいただけるので、役職についている女性社員も多くいます。もちろん、プライベートを充実させたい社員の場合は、その意志を尊重してくれます。

今後の目標を教えてください。

末次

入社2年目で、今は教えていただくことばかりですが、今後は後輩社員も増えていくと思いますので、先輩社員の方々から仕事の教え方も学んでいきたいと思っています。私は、どちらかといえばキャリアアップよりプライベートを充実させたいタイプですが、仕事の面でもこつこつと努力して、ゆくゆくは宅地建物取引士の資格を取得したいです。

河野

弊社には、仕事ができる社員が多いと感じています。そういう方々から日々、仕事の仕方を学んでいきたいと思っています。私は総務という仕事が大好きなので、いつも社員に寄り添って、社内の仕事を円滑に進められる縁の下の力持ち的存在になりたいですね。

古藤

キャリアアップにはあまりこだわっていませんが、仕事でのがんばりを正当に評価していただけることは、日々の励みになります。今の業務は、弊社の売上の要となる営業部を支える重要な役割だと感じています。まだ勉強不足ではありますが、知識を蓄えながら、営業部に必要とされる存在になるのが目標です。