GOOD LIFE COMPANY RECRUITMENT

個人インタビュー

鳥生 泰永の写真

開発事業部 次長

鳥生 泰永 2020年入社 (一級建築士)

事業の根幹である「いい住まい」を具現化し、
組織力と、ブランド力を高めていきたい

PROFILE

ゼネコンで現場監督3年、設計10年。
大手不動産会社で設計5年、建築営業を7年経験。
2020年3月、(株)グッドライフカンパニーに転職。部内の管理業務および福岡、熊本、沖縄3拠点の設計、設計監理を行う。

CAREER

  • 2020年3月(株)グッドライフカンパニー入社 課長として開発事業部へ配属
  • 2021年3月同部 次長に昇進

設計という技術職への復帰と
福岡で腰を据えて働くという両方を叶えたかった

前職でのキャリアと転職の理由を教えてください。

最初の会社は、いわゆるゼネコン(総合建設業者)で、大阪と名古屋に勤務していました。3年間、現場監督として現場を学び、建物全体の設計・デザインを担当する意匠設計を10年間、計13年勤めていました。家庭の事情で妻の実家がある福岡に引っ越すことになり、東京に本社がある大手不動産会社の福岡支社に転職。初めの5年間は設計の部署で、その後、営業部に移動して、7年間建築営業を担当しました。東京転勤のおそれと、キャリアとして設計の現場に復帰したいという思いから、グッドライフカンパニーへの転職を決めました。初めは、若い社員ばかりではないかと心配したのですが、開発事業部と子会社の建設部隊の平均年齢はそれほどでもありませんでした。また、会社としての勢いを感じたことも入社を決めた理由です。

グッドライフカンパニーのビジョンについてどう思いますか?

オーナーさま、入居者さま両方にとっての「グッドライフ」を提供するというコンセプトと、お客さまの心に響く社長の営業センスはさすがだと思います。ただ、私どもは設計を担う専門職ですので、言葉やイメージだけに左右されず、粛々と現場の仕事をまっとうしていくのが第一だと考えています。昨今の、コロナ禍で業界全体が厳しい状況にもかかわらず、建築数としてもコンスタントに実績を上げることができています。そうした現状を見ても、弊社のビジネスの方向性は間違っていないと感じています。

長年の建築キャリアをいかし
会社の成長と拡大に貢献

ご自身のキャリアを、会社でどういかしていきたいですか?

弊社は設立13年と若い会社です。これまで勢いよく成長してきた一方で、組織的にはまだ未成熟な部分もあります。そのため、まずは組織的な強化が必要だと考えています。また中途入社者も多くいるため、社内に異なる文化が混在しており、今は弊社ならではの文化を形成している段階でもあります。そのなかで開発事業部は、営業部の企画を商品化し、グループ会社であるグッドライフ建設の施工に監理者として携わり、最終的に賃貸管理部に引き渡す、いわば社内の橋渡し的な部署といえます。人と人との調整はもちろんですが、事業としてのコスト管理をしたうえで、弊社が目指す「いい住まい」を突き詰め、具現化することで、弊社オリジナルのマンション「LIBTH」のブランディングと知名度のアップに貢献していきたいですね。

現在取り組んでいること、あるいは取り組もうとしていることは?

弊社の主力商品である「LIBTH」のラインナップを増やしていくことです。現在、私どもが造っているのは、時代や流行りに左右されず、入居者の誰もが満足していただけるマンションです。それをさらに進化させて、ハイグレードの「LIBTH」シリーズの企画、検証を行っています。外観や設備のグレードを上げることによって当然、家賃やオーナーさまの初期投資額も上がりますが、それに見合うような、入居者満足度とオーナー満足度を実現させたいと思います。そのため開発事業部では、間取り、天井の高さ、照明といった細部から、エントランスの造り、セキュリティの強化など、さまざまな要素を加味し、素案づくりを進めている最中です。

仕事もプライベートも
どちらも大切にし、充実させていきたい

仕事での今後の目標はなんでしょう?

「LIBTH」のブランドを高め、認知度を向上させていくことです。商品設計を担う開発事業部としては、品質面の向上を通じて「LIBTH」ブランドの向上に貢献したいと考えています。エリア拡大に関しては営業部が主体となりますが、福岡、熊本、沖縄以外の地域にも「LIBTH」の建築エリアを広げていきたいですね。2020年には、東京営業所も設立しましたし、進出できる地域はまだまだあると考えています。

それでは、プライベートでの目標は?

これまでは仕事ばかりしてきましたから(笑)、これからは仕事とプライベートを半々くらいの割合にしていきたいですね。若いころは自分の力で仕事をコントロールすることが難しい状況でしたが、キャリアを重ねてきた今はそれもある程度可能になってきました。弊社自体も、なるべく残業を減らし、効率よく成果を上げようというスタンスです。40歳になって始めた趣味のマラソンでも目標記録を更新したいですし、ゆくゆくはボランティアや町内会など地域の活動にも積極的に参加していきたいと思っています。

ある日のスケジュール

  • 8:50

    出社

    社員全員で社内を清掃

  • 9:10

    メールチェック・スケジュール確認

    営業部からの企画依頼、現場や他部署、部署内の進捗など全体のスケジュールを確認

  • 9:30

    企画図面制作

    営業部の敷地情報から建物の計画図をCADで作成。この日の依頼は1件

  • 11:00

    現地確認

    福岡市内で建築が決まった契約物件の現地を事前確認

  • 12:00

    昼食

    この日は外出のため現地近くで外食ランチ(社内にいるときは持参のお弁当を)

  • 13:00

    役所調査や業者への電話連絡

    電話で遠方の役所調査、関係業者への電話連絡など

  • 14:00

    実施設計図面作成

    契約済み物件の図面をCADで作成(各種申請や協力業者の図面チェックを含め、毎日数時間ずつ約2カ月かけて完成)

  • 17:30

    夕礼

    他の部員の進捗と明日の動きを確認

  • 18:30

    退社

    翌日の外出(役所調査)に必要な申請書類を準備して、退社