GOOD LIFE COMPANY RECRUITMENT

個人インタビュー

辻野 真の写真

営業部 用地開発課 係長

辻野 真 2014年入社 (宅地建物取引士)

自信をもって提供できる
スケールの大きな商品を
企画する

PROFILE

紳士服の卸売・小売会社の営業でエリアマネージャーとして東京勤務。
2014年、知人の誘いで当時、熊本に本社があった(株)グッドライフカンパニーを見学。
髙村 隼人社長の明確なビジョンにひかれ、転職を決意する。

CAREER

  • 2014年6月(株)グッドライフカンパニー入社 営業部へ配属(熊本勤務)
  • 2017年4月同福岡本社へ転勤
  • 2018年4月営業部 用地開発課 係長に昇進
  • 2019年11月グループ会社(株)プロキャリアエージェントに係長として出向(東京勤務)
  • 2020年7月営業部 用地開発課 係長として復帰

大事にしているのは、
「嘘のない営業」

グッドライフカンパニーに転職した決め手は?

私はもともと兵庫県出身で、前職の紳士服会社では東京に勤務していました。九州に縁もゆかりもない私が、当時、熊本に本社を置いていたグッドライフカンパニーに転職することになったきっかけは、同社で働いていた知人から「会社の規模拡大に伴い、異業種も含めて広い視野で人材を求めている」と誘っていただいたからです。そこで会社見学に伺い、ちょうど近くで建設中だったマンションの工事現場を見せてもらいました。前職の商品と仕事には誇りを持っていましたし、やりがいも感じていましたが、この会社では億の金額を動かし、大きな商品をつくっている。そのスケールの大きさにワクワクしました。また、そのときお聞きした社長の言葉がかっこよかった(笑)。「将来的には、投資用の賃貸マンションの分野で日本一を目指す。そのために上場が必要。上場は目標への通過点にすぎない」と。私が入社したころ、社員はまだ10人弱でしたが、その言葉が少しずつ実現しています。そんな社長のビジョンと考え方にほれ込んだことも大きかったですね。

営業マンとしてのポリシーはありますか?

これはずっと変わりませんが「嘘のない営業」です。例えば、今月の売上が足りないからといって、その人にまったく似合わないスーツを売るのは嫌なんです。前職の会社は「よりよいものをより安く」という経営理念で、それを誇らしく思っていました。グッドライフカンパニーに入社して、仕事に対する誇りが一層強まりました。企画、設計、建設、管理まで、オーナーさまの利益を徹底的に追及した商品を提供できている自信があるからです。

知識と経験から生まれるひらめきを磨き、
用地開発のプロフェッショナルに

用地開発課における「企画力」とは、具体的にどんなものでしょう?

ひと言でいえば、その土地に一番合った賃貸マンションを、法令順守で建てることです。実は、この2つの両立が非常に難しいのです。土地のニーズに合うからといって、何でも建てられるわけではありません。法令、つまり建築基準法を守るために、思うようなプランが立てられないことは多々あります。その場合、どこをどのように工夫すれば理想の企画にできるかは、担当者の工夫とひらめきにかかっています。ひらめきは知識と経験から生まれるものです。駅から徒歩30分かかる場所に、単身赴任者向けの賃貸マンションを建てても意味がない。だとすれば、ファミリー向けで、1世帯に1台の駐車場を確保できるという企画にする。あるいは、法令で定められた日影規制の問題を解決するため、敷地に対して建物をどの向きで建てるかを検討する。建物を建てる角度や、敷地内のどの位置に配するかで、うまく切り抜けられる場合もあるからです。

今後の目標は何ですか?

用地開発のプロフェッショナルになることです。用地開発という分野で、完璧なものをつくりだせる職人のような存在とでもいいましょうか。その技術を突き詰めたうえで、後輩や業者さんに、「辻野ならなんとか料理してくれる」と頼られる存在になりたいですね。もともとこの会社に入社したのは、規模の大きな商品をつくることへのあこがれが強かったからです。一度、出向して戻ってきたことで、あらためて用地開発という仕事の難しさと、それゆえのやりがいを感じています。

仕事とプライベートは切り替えない。休日でもアンテナは張っておく

平日、休日のプライベートの過ごし方は?

平日は何時に家に帰ってきても、帰宅して2時間以内に就寝すると決めています。帰ったらすぐ入浴してさっぱりした後、1時間半ほどかけてしっかり晩酌を楽しむ。早い時間なら、夕食をとる家族と一緒に晩酌をします。休日は、朝5時半ごろ起きて、7時にオープンするパン屋に並び、買ってきたパンで朝食をとります。その後、午前中は神社に行って、カフェで休憩し、帰宅したら夕方から銭湯に行って汗を流す。特別な趣味はありませんが、西区と糸島市に約70ある神社を全部制覇するのが夢です。

昔から、イレギュラーなことをするのが嫌いで、いつも自分が決めたルーティンどおりに過ごすことが多いですね。妻からはわがままだと怒られますが(笑)。プライベートでは、子供の育みが大事だと思っているので、休日もだらりと過ごすというより、子供をどこかに連れて行き、勉強になるものを見せたりしています。だから神社にも子供たちを連れて行きます。

ライフワークバランスについてはどう考えていますか?

ライフワークバランスという言葉があまり好きではないですね。仕事とプライベートの切り替えも基本的にしないタイプです。営業という仕事柄、休日家族で出かけたときも「あそこは空き地になっている」などの発見があるので、いつもアンテナを張っています。

ある日のスケジュール

  • 8:30

    出社

    パンとコーヒーでゆっくり朝食をとりながら日経新聞などをチェック

  • 9:00

    始業

    社員全員で社内を清掃

  • 9:10

    メールチェック

    メールの確認や返信、ポータルサイトのチェックなど

  • 10:00

    仲介業者さまを訪問し、情報収集

    月に1度の定期訪問で業者さまを訪ね、気になるエリアの情報を共有

  • 12:00

    昼食

    前々からチェックしていたお店でランチ

  • 13:00

    仲介業者さま訪問など情報収集

    午前中と同じ業者さまの別支店を訪問

  • 14:00

    案件の現地確認

    業者さまの訪問で得た情報や、メールで入手した気になる案件の現地を視察

  • 15:00

    役所調査

    気になる土地の広さや道路台帳などを調べる。埋蔵文化財包蔵地域でないかも確認

  • 16:00

    案件精査、プラン検討、周辺調査

    案件を精査し、プランを検討。ネットなどで土地の周辺情報を調べる

  • 17:00

    仲介業者さまへ電話

    電話で業者さまと情報交換。翌週訪問したい業者さまへのアポを入れる

  • 18:00

    退社

    情報整理や翌日の準備を済ませ、定時に退社